Chapter 00 ─ The Host
メルカリを上場させたCPOが、
水上で招待した経営者だけを迎える理由。
500人の組織を率いた人間が、いま一人でAIと手を動かしている。 その往復を経験した者にしか伝えられないことを、3日間で渡したい ── BLANK_はそのために作られた。
元メルカリ 取締役CPO/CINO ・ 東証マザーズIPO ・ NOT A HOTEL 共同創業
Chapter I ─ Journey
数百人の組織から、
一人 × AI への往復。
2010年代、メルカリの急拡大期に取締役CPO/CINOとして500人規模の開発組織を率い、東証マザーズ上場に貢献した。 意思決定の重量と、プロダクトが社会実装されていく手触りを、最も近い場所で経験した人物だ。
NOT A HOTELの共同創業を経て、現在はEnabler株式会社 創業者・エンジェル投資家。 そして今、彼が日々の時間を投じているのは、AIと一人で手を動かすことだ。
統合型SaaS『Totonos』を、設計からリリースまでわずか29時間で、たった一人で作り上げた。 かつて数百人を要した規模のプロダクトを、AIと共に個人で構築できる──経営を知る人間が、いま最前線のAI実装者として動いている。 この往復の経験は、他のどんなコンサルにも代替できない。
2013 — 2018
メルカリ 取締役 CPO / CINO
500人規模の開発組織を牽引、東証マザーズIPO
2020 —
NOT A HOTEL 共同創業
新しいラグジュアリー体験を、ゼロから設計
2024 —
Enabler 創業 / エンジェル投資家
起業家の事業立ち上げを伴走する
Now
AIバイブコーダー
『Totonos』を29時間で一人で構築
Chapter II ─ Location
なぜ、水上なのか。
群馬県・水上。東京から2時間で辿り着ける、けれども都市の空気は完全に遠い場所。 深い森、源泉掛け流しの温泉、プライベートサウナ。施設を占有するのは、参加する経営者と濱田のみ。
AIの判断は、情報量ではなく余白の深さから生まれる。通知の届かない静けさのなかで、 事業の輪郭だけが、くっきりと残る3日間。
日常の解像度を一度blankにしなければ、
事業にAIをどう効かせるかは見えない。
Chapter III ─ 3 Days
2泊3日、3つの場面。
1日目に解きほぐし、2日目に手を動かし、3日目に統合する。 議論だけで終わらせない、帰る頃には使えるAI環境が手元にある状態を作る。
Day 01
5 / 27 Wed
Unlearn & Deep Dive
暖炉のあるリビングでのオープニング・ダイアログから始まる。 あなたの事業構造・業務フロー・意思決定プロセスを分解し、AIが効く場所に優先度をつけていく。 夜はサウナと温泉、シェフのディナー。
Day 02
5 / 28 Thu
Hands-on & Build
本プログラムのコア。Day 1で特定した課題に対し、具体的なAIツールを選定しながらセットアップ。 午後は本格的なビルドに入り、プロンプト・プロセス・ワークフローまで、事業で回る形に仕上げる。
Day 03
5 / 29 Fri
Integration & Departure
作ったAI環境を、自社の体制と結びつける統合セッション。 90日・半年・1年のロードマップを策定し、帰った翌週から動ける状態にして解散する。
Chapter IV ─ Takeaways
3日間で、あなたが持ち帰るもの。
01
AI活用のロードマップ
あなたの事業のどこにAIが効くか。投資対効果の高い順に整理された、専用の導入計画。
02
すぐ使えるAI環境
あなたの業務に合わせて選定・設定されたAIツール。帰った翌日から動く状態でデバイスに搭載。
03
判断力
ベンダー提案を自分で評価できる基準。何が必要で何が不要か、自社の文脈で見分ける眼。
04
同じ問いを抱える仲間
3日間を共にした経営者。リトリート後も続く、率直に相談できる関係。
Final Chapter
May 27 — 29, 2026 · By Invitation Only
3日間の余白が、
その先の判断を変える。
¥950,000
税別 / 1名
宿泊費、専属シェフによる夕朝食・飲料、施設利用料、
濱田優貴によるAI活用の個別コンサルティング費を含む
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